測図測量・GIS(地形・写真・地図編集)の用語集(図解)|47語 | 残土バンク
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測図測量・GIS(地形・写真・地図編集)の用語集(図解)47語

地形や地物を測って地図データにする測量。現地測量、空中写真・UAV写真測量、地図の編集、そして地理情報システム(GIS)まで。

印刷・社内配布は自由です。出典に「残土バンク https://www.zandobank.com/words/c/sokuzu」とお書きください。

地形測量13語

  • 測って地図データにする

    ちけいそくりょう

    地形測量(現地測量)

    地形(高さ・起伏)や地物(建物・道路・川など)の位置と形を測って、地図(数値地形図データ)をつくる測量。現地でTSやGNSSを使って測るものを、準則では「現地測量」と呼びます。

    勘違いしやすい:地形測量でも、もとにする基準点の精度が足りなければ地図全体がずれる。準拠する基準点を最初に確かめる。

  • 属性建物道路用途…座標(形)

    すうちちけいずでーた

    数値地形図データ

    地形や地物の位置・形を表す座標と、それが何かを表す属性を、コンピュータで計算できる形で記録した地図のデータ。紙の地図ではなく、CADやGISで使うデジタルの地図です。

    勘違いしやすい:見た目が同じ図面でも、属性(何の線か)が入っていなければGISでは使えない。線を引くだけでなく、分類を正しくつける。

  • レベル相当縮尺水平精度2501/2500.12m5001/5000.25m10001/1,0000.70m25001/2,5001.75m水平位置の標準偏差(準則)

    ちずじょうほうれべる

    地図情報レベル

    数値地形図データの表現の細かさと精度を表す数字。紙の地図の「縮尺」に当たるもので、地図情報レベル500は縮尺1/500に相当します。

    勘違いしやすい:デジタルの地図は拡大できるが、拡大しても精度は上がらない。レベル1000のデータを1/250の図面として使わない。

  • 測った点が何の点かも記録する

    さいぶそくりょう

    細部測量

    基準点をもとに、建物の角・道路の縁・水路・高さの点など、地図に載せる一つひとつの地物や地形を測っていく作業。

    勘違いしやすい:測った点が何の点か(建物の角、道路の縁…)を現地で記録しないと、後で線をつなげられない。コードやメモを一緒に残す。

  • 測った点編集済データ目視・出力図・プログラムで点検

    すうちへんしゅう

    数値編集

    細部測量や図化の結果をもとに、図形編集装置(CADなど)で地形・地物のデータを整え、編集済データをつくる作業。

    勘違いしやすい:見た目をきれいにするために位置を動かしすぎない。動かした分は精度の低下になる。

  • ?現地で補う

    ほびそくりょう

    補備測量・補測編集

    編集の途中で出た疑問や、測り漏れ、その後の変化などを、現地で直接測り直して補う作業。写真測量では補測編集と呼びます。

    勘違いしやすい:補備測量は「ついで」ではなく必要な工程。現地を見ないで推測で埋めると誤りが残る。

  • 新しい建物変わったところだけ更新

    しゅうせいそくりょう

    修正測量

    すでにある数値地形図データを、変化したところだけ測り直して新しくする作業。

    勘違いしやすい:修正した部分と、修正していない古い部分の境目で線がずれやすい。つなぎ目を点検する。

  • ベクタ(点と線)ラスタ(マス目)

    べくたでーた

    ベクタデータ・ラスタデータ

    ベクタデータは、座標をもった点の並びで線や面を表すデータ。ラスタデータは、縦横に並んだ画素(マス目)で表す画像のデータです。

    勘違いしやすい:ラスタは拡大するとマス目が見える。ベクタは拡大しても線のままだが、もとの精度以上にはならない。

  • 計曲線(太い)主曲線10m補助曲線2万5千分1地形図

    とうこうせん

    等高線(主曲線・計曲線・補助曲線)

    同じ高さの点を結んだ線。決まった間隔で引く主曲線、主曲線の何本かごとに太く引く計曲線、平らな場所で間を補う補助曲線があります。

    勘違いしやすい:等高線どうしは交わらない(崖などの特別な場合を除く)。交わって見えたら読み違いかデータの誤り。

  • 256.4198.2

    ひょうこうてん

    標高点

    地図上に標高の数値を添えて示した点。山頂・道路の交差点・平らな場所など、高さを読み取る目安になる場所に置きます。

    勘違いしやすい:標高点の数値は、その点の高さ。周りが同じ高さとは限らない。

  • 尾根線等高線が低い方へ張り出す=尾根

    ちせいせん

    地性線(尾根線・谷線)

    地形の骨格になる線。尾根の高いところを結んだ尾根線(分水線)、谷の低いところを結んだ谷線(合水線)、傾きが変わる線などがあります。

    勘違いしやすい:尾根では等高線が低い方に張り出し、谷では高い方に食い込む。向きを逆に読むと尾根と谷を取り違える。

  • 製品仕様書データの内容座標系(参照系)データ品質配布・メタデータ

    せいひんしようしょ

    製品仕様書

    つくる地図データ(製品)の内容・構造・座標系・品質・配布方法・メタデータなどを、体系的に書いた文書。

    勘違いしやすい:作業の手順書ではなく、できあがりの「仕様」を書いたもの。作業の方法は作業規程(準則)で決まる。

  • 図式三角点水準点道路レベルごとに決まっている

    ずしき

    図式

    地図に何をどんな記号・線・文字で表すかを決めたルール。地図情報レベルごとに決まっています。

    勘違いしやすい:同じ「道路」でも、図式によって描き方が違う。発注者の指定する図式に合わせる。

写真測量16語

  • 写真から立体的に測る

    くうちゅうしゃしんそくりょう

    空中写真測量

    航空機から撮った写真(数値写真)を使って、地形や地物を立体的に測り、数値地形図データをつくる測量。

    勘違いしやすい:写真に写らないもの(木の下、建物の陰)は測れない。現地調査や補測で補う。

  • 工事現場の起工・出来形測量

    ゆーえーぶいしゃしんそくりょう

    UAV写真測量

    ドローン(UAV)で撮った写真を使って地形や地物を測る写真測量。狭い範囲を、低い高さから細かく測れます。

    勘違いしやすい:飛行には航空法の許可・承認が要る場合がある。測量の準則とは別に、飛行のルールを確かめる。

  • 1画素=地上の○cm高く飛ぶほど粗い

    すうちしゃしん

    数値写真・地上画素寸法

    数値写真は、デジタルカメラで撮った(またはフィルムを数値化した)写真画像。地上画素寸法は、写真の1画素が地上で何cm四方に当たるかで、細かさの目安です。

    勘違いしやすい:高く飛ぶほど1画素が大きく(粗く)なる。広く撮りたいからと高度を上げすぎない。

  • 60%30%同一コース60%隣接コース30%

    ちょうふくど

    重複度(オーバーラップ・サイドラップ)

    隣り合う写真どうしが、どれだけ重なって写っているかの割合。同じコースの前後の重なりをオーバーラップ、隣のコースとの重なりをサイドラップと言います。

    勘違いしやすい:重なりが足りないと、立体に見えない部分(実体空白部)ができ、その場所は測れない。

  • 左右の写真を別々の目で

    すてれおもでる

    ステレオモデル(実体視)

    少し違う位置から撮った2枚の写真を、左右の目で別々に見ることで、立体に見えるようにしたもの。立体に見えると高さが測れます。

    勘違いしやすい:写真の向き・位置の情報(標定)が正しくないと、立体がゆがみ、高さがずれる。

  • 全体にまんべんなく置く

    ひょうていてん

    標定点

    写真の位置と地上の座標を結びつけるために、写真に写る場所に設ける、座標と標高が分かった点。

    勘違いしやすい:標定点が少なすぎたり偏っていたりすると、端の方がゆがむ。作業地域全体にまんべんなく置く。

  • X型円型写真に15画素以上で写る大きさ

    たいくうひょうしき

    対空標識

    空から撮った写真で標定点の位置が分かるように、地上に置く目印。白黒の★・×・+・円の形などがあります。

    勘違いしやすい:色が周りと同じだと写真で見分けられない。地面の色に合わせて白黒・黄黒などを選ぶ。

  • 全体をまとめて調整(バンドル法)

    どうじちょうせい

    同時調整(空中三角測量)

    たくさんの写真の間の共通の点(パスポイント・タイポイント)と標定点を測り、全部の写真の位置と向き(外部標定要素)をまとめて決める計算。

    勘違いしやすい:1枚ずつ合わせるのではなく、全体を同時に合わせる計算。一部の写真の誤りが全体に影響するので、点の測り間違いに注意。

  • パスポイントタイポイント

    ぱすぽいんと

    パスポイント・タイポイント

    パスポイントは、同じコースの前後の写真に共通して写っている点。タイポイントは、隣のコースの写真に共通して写っている点。写真どうしをつなぐための点です。

    勘違いしやすい:水面や一面の森など、目印になる点がない場所では選べない。撮影計画の段階で、点が選べるように重なりを確保する。

  • 位置 X・Y・Z傾き ω・φ・κ

    がいぶひょうていようそ

    外部標定要素

    写真を撮った瞬間の、カメラの位置(X・Y・Z)と傾き(3つの回転角)のこと。これが分かると、写真の点を地上の座標に変換できます。

    勘違いしやすい:カメラの内部の性質(焦点距離・レンズのゆがみ)は「内部標定要素」で、外部標定要素とは別。

  • GNSS(位置)IMU(姿勢)外部標定要素を直接測る

    じーえぬえすえす・あいえむゆー

    GNSS/IMU

    航空機やドローンに載せて、撮影の瞬間の位置(GNSS)と姿勢・傾き(IMU:慣性計測装置)を測る装置。

    勘違いしやすい:装置の取付けのずれ(オフセット)や時刻の合わせ方を誤ると、全部の写真がずれる。点検・解析の手順を守る。

  • 立体を見ながら座標を取る

    すうちずか

    数値図化

    数値写真と同時調整の結果を使い、デジタルステレオ図化機で立体を見ながら、地形・地物の座標を取って記録する作業。

    勘違いしやすい:写真で見えないところ(陰・木の下)を推測で描かない。不明な所は現地調査・補測で確かめる。

  • ?現地で確かめる

    げんちちょうさ

    現地調査

    写真だけでは分からないこと(建物の種類、名前、木の陰に隠れたもの、境界など)を、現地に行って確かめる作業。

    勘違いしやすい:写真の判読が難しいのは、色の差が小さい境、くっついた建物、植生の境、崖や凹地など。そこを重点的に見る。

  • ゆがみを除く真上から見た位置

    せいしゃとうえい

    正射投影・オルソ画像(写真地図)

    写真の傾きや、地面の高低によるゆがみを取り除いて、真上から見た地図と同じ位置関係にした画像。これを並べてつなげたものが写真地図です。

    勘違いしやすい:高い建物や橋は、標高データに含まれていないと倒れ込んだように写る。オルソ画像でも建物の上と下で位置がずれることがある。

  • 格子の点で地面の高さを表す建物や木を除いた地面

    すうちちけいもでる

    数値地形モデル(DEM・DTM)

    地表面の高さを、格子(グリッド)の点や三角形の網で表したデータ。建物や木を除いた地面の高さのモデルです。

    勘違いしやすい:格子の間隔より細かい地形(小さな溝・段差)は表せない。用途に合った間隔のデータを使う。

  • 法肩法尻ないと丸まる

    ぶれーくらいん

    ブレークライン

    地形の傾きが急に変わる線(法肩・法尻、崖の縁、尾根、谷、水際、高架橋の縁など)。数値地形モデルをつくるときに、この線を入れると地形の形が崩れません。

    勘違いしやすい:ブレークラインがないと、法肩と法尻の間がなだらかにつながってしまい、土量が大きくずれる。

地図編集11語

  • 大縮尺の図小縮尺に編集

    ちずへんしゅう

    地図編集

    すでにある地図や資料をもとに、目的の縮尺や内容に合わせて新しい地図をつくる作業。必要なものを選び、形を簡単にし、重ならないよう位置を調整します。

    勘違いしやすい:編集では「正確な位置」と「見やすさ」がぶつかる。重要なもの(基準点・道路の中心など)は動かさないのが原則。

  • 地図 1cm=実際 250m1/25,000分母が小さい=大縮尺=詳しい

    しゅくしゃく

    縮尺

    地図上の長さと、実際の長さの比。1/25,000なら、地図の1cmが実際の250mです。分母が小さいほど詳しい(大縮尺)地図です。

    勘違いしやすい:「大縮尺=広い範囲」と逆に覚えやすい。大縮尺は「大きく描ける=詳しい」と覚える。

  • 細かい建物まとめて描く

    そうびょう

    総描

    小さな縮尺の地図にするとき、細かすぎる形を省いて、特徴が分かる程度に単純にまとめて描くこと。

    勘違いしやすい:総描しすぎると、その場所の特徴が失われる。目的の縮尺で必要な形は残す。

  • 重なって読めない鉄道を少しずらすずらした位置は本当の位置ではない

    てんい

    転位

    地図上で記号どうしが重なって読めなくなるとき、重要度の低い方の位置を少しずらして描くこと。

    勘違いしやすい:転位した地物の地図上の位置は、本当の位置とは違う。小縮尺の地図から座標を読み取って使わない。

  • 三角点水準点郵便局(〒)2万5千分1地形図の記号(国土地理院)

    ちずきごう

    地図記号

    地図上で建物・土地利用・基準点などを表す決まった記号。国土地理院の2万5千分1地形図の記号は、地図記号一覧や表示基準(平成25年図式)で公開されています。

    勘違いしやすい:記号は図式によって違う。古い地図と新しい地図で記号の意味が変わっていることがある。

  • ○○小学校市道1号重ならない位置に置く

    ちゅうき

    注記

    地図に書く文字のこと。地名・建物の名前・川や山の名前・標高の数字などです。

    勘違いしやすい:注記の位置は、その場所の正確な位置ではない。文字の置き場所で対象物を特定しない。

  • 139°00′139°07′30″35°40′35°35′図郭経度・緯度で区切った範囲(例)

    ずかく

    図郭

    1枚の地図が表す範囲の外枠のこと。国土地理院の2万5千分1地形図の図郭は、経度・緯度で区切られています。

    勘違いしやすい:経緯度で区切った図郭は、平面直角座標の格子とは向きが合わない。図面の枠と地図の図郭を混同しない。

  • 等高線10m

    にまんごせんぶんのいちちけいず

    2万5千分1地形図

    国土地理院がつくる、日本の全国をカバーするいちばん詳しい基本図。地形・道路・建物・土地利用などが統一の図式で描かれています。

    勘違いしやすい:地形図の等高線から読む高さは概略値。設計や施工の高さは、測量で確かめる。

  • 経度6度の帯

    ゆーてぃーえむずほう

    UTM図法(ユニバーサル横メルカトル図法)

    地球を経度6度ずつの帯に分け、帯ごとに横メルカトル図法で平面に写す方法。国土地理院の2万5千分1地形図などの中縮尺の地図に使われています。

    勘違いしやすい:日本の公共測量の座標は平面直角座標系(19系)が基本。UTM座標と平面直角座標は別物で、値を混ぜない。

  • どこかにゆがみ

    ちずとうえい

    地図投影(投影法)

    丸い地球の表面を、平らな地図に写す方法。どの方法でも、距離・面積・角度・形のどれかにゆがみが出ます。

    勘違いしやすい:「ゆがみのない平らな地図」はない。広い範囲で距離や面積を測るときは、投影法の性質を考える。

  • 情報を重ねて見る

    ちりいんちず

    地理院地図

    国土地理院がウェブで公開している地図。地形図・写真・標高・土地の成り立ちなどの情報を重ねて見ることができます。

    勘違いしやすい:地理院地図の地図や写真を報告書などに載せるときは、測量法や利用規約の手続き・出典表示を確かめる。

GIS7語

  • 道路建物浸水区域レイヤを重ねて分析

    じーあいえす

    GIS(地理情報システム)

    位置の情報をもったデータを、地図の上で重ねて表示・検索・分析するしくみ。道路・土地・施設・人口などのデータを、場所でつないで扱えます。

    勘違いしやすい:座標系がそろっていないデータを重ねると、ずれて見える。重ねる前に座標系を確かめる。

  • 位置+情報位置と情報がそろって役に立つ

    ちりくうかんじょうほう

    地理空間情報

    場所(位置)を示す情報と、それに結びついた情報(何があるか・いつか・どんな状態か)を合わせたもの。地理空間情報活用推進基本法で定められた言葉です。

    勘違いしやすい:位置だけ、属性だけでは使いにくい。両方がそろって初めて地理空間情報として役に立つ。

  • 無償基準点・道路縁・建物・標高など

    きばんちずじょうほう

    基盤地図情報

    地理空間情報の位置を決めるもとになる地図データ。基準点・海岸線・行政区画の境界・道路の縁・建物の外周線・水際の線・標高などの項目があり、国土地理院のサイトで無償で閲覧・ダウンロードできます。

    勘違いしやすい:基盤地図情報も更新される。使ったデータの版(整備時期)を記録しておく。

  • 属性種類:建物用途:店舗階数:3

    ぞくせい

    属性(属性データ)

    地図上の点・線・面が「何であるか」「どんな状態か」を表す情報。道路なら道路の種類・幅・名前、建物なら用途・階数などです。

    勘違いしやすい:形(図形)と属性が正しく結びついていないと、検索しても出てこない・違うものが出る。

  • 写真道路建物等高線

    れいや

    レイヤ

    種類ごとに分けたデータの層。道路の層、建物の層、等高線の層、写真の層などを、透明なシートのように重ねて表示します。

    勘違いしやすい:違う種類のものを同じレイヤに入れると、後で分けられない。決められたレイヤ分けを守る。

  • 川から50m以内の建物(赤)

    おーばーれい

    オーバーレイ・バッファ

    オーバーレイは、複数のレイヤを重ねて、重なる部分を取り出したり組み合わせたりする分析。バッファは、点や線から一定の距離の範囲をつくる分析です。

    勘違いしやすい:座標系や精度の違うデータを重ねると、境界付近で誤った結果になる。元データの精度を考えて結果を読む。

  • ○○市△△町1-2-3住所 → 座標位置は建物の代表点など

    じおこーでぃんぐ

    ジオコーディング(アドレスマッチング)

    住所や地名などの文字の情報から、その場所の座標を求めること。

    勘違いしやすい:住所から求めた位置は、建物の中心や街区の代表点であることが多い。測量の精度の位置ではない。

定義は公的機関の公開資料をもとに残土バンク編集部が書いています(各語に出典と確認日)。発注者の仕様書・基準が優先します。誤りに気づいた方は info@zandobank.com へ。