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横断図から土量を計算
測点ごとの地盤線と計画線を入れると、切土・盛土の面積、平均断面法の土量表、残土量(切土−盛土)、計画面の3Dを出します。出た残土量は、そのまま残土バンクに投稿できます。
1行目「測点名 追加距離(m)」、次に「G: オフセット,標高 …」「D: …」。オフセットは中心から左が負・右が正(m)。標高は m。横断面積表や土量計算書の数字から起こすときは、G と D の代わりに下の「面積から」を使ってください。
よくある質問
平均断面法とは?
隣り合う測点の断面積の平均に測点間の距離を掛けて土量を出す方法です。V = (A1 + A2) ÷ 2 × L。土量計算書で一般に使われている方法で、このツールもそれに合わせています。
切土と盛土はどう分けていますか?
同じオフセット位置で、地盤線が計画線より高い部分を切土、低い部分を盛土として、交点で区切って面積を積算しています。地盤線と計画線が重なるオフセット範囲だけを計算に使います。
横断図(SFC/DXF)から直接読めますか?
準備中です。まず CAD ビューア(/tools/cad)で図面を開き、断面の地盤線・計画線をクリックして座標を取り出す機能を追加する予定です。それまでは、図面の数値か横断面積表から起こしてください。
データはどこかに送られますか?
送られません。入力も計算もブラウザの中だけで行い、サーバーには何も保存しません(入力中の文章は、同じブラウザで続きができるよう端末内にだけ残します)。
残土の出し先は、量が決まってから
残土バンクは国交省の登録簿をもとにした全国の受入地を地図で探せる無料の掲示板です。投稿すると近くの受入先と逆の立場の投稿者に自動で届きます。
