残土 搬出計画シート|土量からダンプ台数・往復回数・日数・概算費用を計算 | 残土バンク
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搬出計画シート

地山土量と受入地までの距離を入れると、ほぐし土量・ダンプの延べ台数・1日の往復回数・必要日数・概算費用が出ます。URLをそのまま運転手や協力会社に送れば、同じ数字を見ながら話せます。

こんなときに

  • ・見積:運搬費と受入費を㎥あたりで出して、処分費の項目に入れる。
  • ・配車:手持ちの台数で何日かかるか、台数を増やすと何日縮むかをその場で比べる。
  • ・朝の指示:今日の往復回数と受入地をURLで運転手に送る。
  • ・受入地との相談:ほぐし土量と1日の搬入量を伝えて、受け入れ可能か確認する。

よくある質問

ダンプ1台に何㎥積めますか?

目安として4tダンプで約2.5㎥、10tダンプで約5.5㎥(ほぐした土量)です。土の重さ(湿潤密度1.5〜2.0t/㎥)によっては、容積より先に最大積載量の制限がかかります。濡れた粘性土は少なめに見てください。

1日に何往復できますか?

1往復の時間=片道距離×2÷平均速度+積込・荷下ろし時間、で求め、稼働時間を割った整数が1台あたりの往復回数です。市街地は平均速度を20〜25km/hに下げる、受入地で待ち時間があるなら積込・荷下ろし時間に足す、と実態に近づきます。

費用の単価はどこで分かりますか?

運搬費は運送会社の見積(往復または㎥単価)、受入費は受入地ごとに違います。残土バンクの受入地ページに単価の掲載がある施設はその値を、無ければ電話で確認してください。

計算結果はどのくらい正確ですか?

計画の目安です。変化率・速度・積込時間はすべて上書きできるので、現場の実測値を入れると精度が上がります。積算や契約には発注者の基準・実際の見積を使ってください。

出す先がまだ決まっていないなら

2023年5月以降の契約では、500㎥以上の搬出で搬出先の事前確認と受領書が必要です。残土バンクは国交省の登録簿をもとにした全国の受入地を地図で探せる無料の掲示板。投稿すると近くの受入先と逆の立場の投稿者に自動で届きます。