ベクタデータ・ラスタデータ(べくたでーた)とは|現場用語集 | 残土バンク
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べくたでーた

ベクタデータ・ラスタデータ

ベクタデータは、座標をもった点の並びで線や面を表すデータ。ラスタデータは、縦横に並んだ画素(マス目)で表す画像のデータです。

ベクタ(点と線)ラスタ(マス目)

現場でどう使うか

地図の線(道路・建物)はベクタ、航空写真や標高のマス目データはラスタで扱うことが多い。準則の既成図数値化の成果はベクタが標準。

勘違いしやすいところ

ラスタは拡大するとマス目が見える。ベクタは拡大しても線のままだが、もとの精度以上にはならない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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