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現場用CADビューア
SFC(SXF)・DXF・PDF の図面を開いて、測って、書き込んで、PNG で共有。図面は端末の外に出ません。
図面ファイルをここにドロップ、または「図面を開く」
対応:SFC(SXF)・DXF・PDF。ファイルはこの端末内だけで処理され、どこにも送信されません。
- 1開く
ファイルを選ぶかドロップ
- 2座標を取る
「座標」で点をタップ → 一覧・CSV
- 3測る・書く
距離・面積、雲マークで指摘
開く
SFC・DXF・PDF をドロップ。レイヤの表示/非表示、拡大縮小、全体表示。スマホはピンチで拡大。
測る
距離(折れ線の合計)と面積。線の端点に吸着するので図面の寸法どおりに取れます。縮尺を合わせれば実寸(m・㎡)で表示。
書き込む
ペン・直線・矢印・四角・雲マーク・文字。図面本体は変えずに重ねるだけ。PNG で LINE やメールに送れます。
よくある質問
どの形式を開けますか?
SFC(SXF の feature 形式。国交省 CAD 製図基準で発注者から渡される標準)、DXF、PDF です。P21(SXF の STEP 形式)・DWG・JWW はブラウザでは読めないので、CAD で SFC か DXF に保存し直すか、無償の変換ツール(ODA File Converter など)で DXF にしてください。
図面はアップロードされますか?
されません。読み込みも計測も書き込みも、すべてお使いの端末のブラウザの中だけで処理します。設計図書を外部に出さずに使えます。
実寸はどう測りますか?
SFC は用紙 mm が基準なので、右の「縮尺」を図面の縮尺(例 1:500)に合わせると実寸で表示します。部分図の尺度が入っている SFC は自動で設定します。DXF はモデル空間の実寸が多いので 1:1 のままで結構です。PDF は「2点で校正」で寸法が分かる2点を取り、実際の距離を入れると以降の計測が実寸になります。
図面そのものを編集できますか?
できません。現場で要るのは「測る」「指摘を書く」「共有する」なので、図面本体は変えずに書き込みだけを重ねます。書き込みは PNG(図面と一緒)か JSON(書き込みだけ)で保存でき、JSON は同じ図面を開き直して読み込めます。
寸法線やハッチングが表示されません
SFC の寸法要素(linear_dim 等)とハッチングは現在表示していません。線・折れ線・円・円弧・楕円・文字・部分図・シンボルに対応しています。DXF は LINE・POLYLINE・CIRCLE・ARC・ELLIPSE・SPLINE・TEXT・MTEXT・INSERT(ブロック)に対応し、寸法はブロックがあれば描きます。
図面で土量が分かったら、出す先を決める
残土バンクは、国交省の登録簿をもとにした全国の受入地を地図で探せる無料の掲示板です。投稿すると近くの受入先と逆の立場の投稿者に自動で届きます。手数料はかかりません。
