2万5千分1地形図(にまんごせんぶんのいちちけいず)とは|現場用語集 | 残土バンク
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にまんごせんぶんのいちちけいず

2万5千分1地形図

国土地理院がつくる、日本の全国をカバーするいちばん詳しい基本図。地形・道路・建物・土地利用などが統一の図式で描かれています。

等高線10m

現場でどう使うか

現場の位置確認、概略の高さ(等高線10m)の読み取り、計画の検討に使う。地理院地図でも見られる。

数字の目安

主曲線10m、平坦地は5mまたは2.5mの補助曲線(国土地理院)。

勘違いしやすいところ

地形図の等高線から読む高さは概略値。設計や施工の高さは、測量で確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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