等高線(主曲線・計曲線・補助曲線)とは|現場用語集 | 残土バンク
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とうこうせん

等高線(主曲線・計曲線・補助曲線)

同じ高さの点を結んだ線。決まった間隔で引く主曲線、主曲線の何本かごとに太く引く計曲線、平らな場所で間を補う補助曲線があります。

計曲線(太い)主曲線10m補助曲線2万5千分1地形図

現場でどう使うか

等高線の間隔が狭いところは急な斜面、広いところはゆるい斜面。尾根と谷の形も等高線の曲がり方で読み取れる。

数字の目安

主曲線の間隔:2万5千分1地形図10m、5万分1地形図20m。2万5千分1では平坦地に5mまたは2.5mの補助曲線(国土地理院)。

勘違いしやすいところ

等高線どうしは交わらない(崖などの特別な場合を除く)。交わって見えたら読み違いかデータの誤り。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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