対空標識(たいくうひょうしき)とは|現場用語集 | 残土バンク
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たいくうひょうしき

対空標識

空から撮った写真で標定点の位置が分かるように、地上に置く目印。白黒の★・×・+・円の形などがあります。

X型円型写真に15画素以上で写る大きさ

現場でどう使うか

土地の所有者や管理者の許可を得て設置し、撮影が終わったら速やかに回収して元に戻す。

数字の目安

辺の長さ(円なら直径)は、写真に15画素以上で写る大きさが標準(準則・UAV写真測量)。

勘違いしやすいところ

色が周りと同じだと写真で見分けられない。地面の色に合わせて白黒・黄黒などを選ぶ。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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