数値地形モデル(DEM・DTM)とは|現場用語集 | 残土バンク
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数値地形モデル(DEM・DTM)

地表面の高さを、格子(グリッド)の点や三角形の網で表したデータ。建物や木を除いた地面の高さのモデルです。

格子の点で地面の高さを表す建物や木を除いた地面

現場でどう使うか

オルソ画像の補正、土量計算、等高線の自動作成などに使う。国土地理院も基盤地図情報として数値標高モデルを公開している。

勘違いしやすいところ

格子の間隔より細かい地形(小さな溝・段差)は表せない。用途に合った間隔のデータを使う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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