外部標定要素(がいぶひょうていようそ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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がいぶひょうていようそ

外部標定要素

写真を撮った瞬間の、カメラの位置(X・Y・Z)と傾き(3つの回転角)のこと。これが分かると、写真の点を地上の座標に変換できます。

位置 X・Y・Z傾き ω・φ・κ

現場でどう使うか

撮影時のGNSS/IMU(位置と姿勢の計測装置)で観測し、同時調整で最終的な値を決める。

勘違いしやすいところ

カメラの内部の性質(焦点距離・レンズのゆがみ)は「内部標定要素」で、外部標定要素とは別。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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