UTM図法(ユニバーサル横メルカトル図法)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ゆーてぃーえむずほう

UTM図法(ユニバーサル横メルカトル図法)

地球を経度6度ずつの帯に分け、帯ごとに横メルカトル図法で平面に写す方法。国土地理院の2万5千分1地形図などの中縮尺の地図に使われています。

経度6度の帯

現場でどう使うか

GNSSの機器やGISでは、UTM座標で位置を表示する設定もある。

勘違いしやすいところ

日本の公共測量の座標は平面直角座標系(19系)が基本。UTM座標と平面直角座標は別物で、値を混ぜない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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