現場用語集 › 測図測量・GIS(地形・写真・地図編集) › 地形測量
ちずじょうほうれべる
地図情報レベル
数値地形図データの表現の細かさと精度を表す数字。紙の地図の「縮尺」に当たるもので、地図情報レベル500は縮尺1/500に相当します。
現場でどう使うか
発注の仕様書で「地図情報レベル500で作成」のように指定される。レベルごとに位置の精度や載せる項目が決まっている。
数字の目安
水平位置の標準偏差(準則):レベル250は0.12m以内、500は0.25m以内、1000は0.70m以内、2500は1.75m以内。
勘違いしやすいところ
デジタルの地図は拡大できるが、拡大しても精度は上がらない。レベル1000のデータを1/250の図面として使わない。
関連する言葉・ページ
出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
