地性線(尾根線・谷線)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ちせいせん

地性線(尾根線・谷線)

地形の骨格になる線。尾根の高いところを結んだ尾根線(分水線)、谷の低いところを結んだ谷線(合水線)、傾きが変わる線などがあります。

尾根線等高線が低い方へ張り出す=尾根

現場でどう使うか

地形を測るときは、地性線に沿って点を取ると少ない点数で正しい形が表せる。数値地形モデルをつくるときのブレークラインにもなる。

勘違いしやすいところ

尾根では等高線が低い方に張り出し、谷では高い方に食い込む。向きを逆に読むと尾根と谷を取り違える。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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