河川を渡る橋の径間長(かせんをわたるはしのけいかんちょう)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 河川・海岸 › 河川を横断する施設

かせんをわたるはしのけいかんちょう

【河川を渡る橋の径間長】

河川・海岸河川を横断する施設

洪水の流下方向に直角な面に投影した、隣り合う河道内の橋脚の中心線の間の距離。計画高水流量から求める基準径間長(50mを超えるときは50m)以上とします(河川管理施設等構造令第63条)。

径間長

現場でどう使うか

計画高水流量500m³/s未満で川幅30m未満の河川の橋は12.5m、同じく川幅30m以上は15m、500〜2,000m³/s未満は20m以上にできる(主要な公共施設に係る橋を除く)。

勘違いしやすいところ

堰など他の横断施設に近い橋は、相互の関係を考えた特則がある。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(河川を横断する施設)

河川・海岸の用語一覧(52語・51語目)