引上げ式ゲート・起伏式ゲートの高さ(ひきあげしきげーと)とは|工事苑 | 残土バンク
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ひきあげしきげーと

【引上げ式ゲート・起伏式ゲートの高さ】

河川・海岸河川を横断する施設

可動堰の引上げ式ゲートの最大引上げ時の下端は、計画高水位に計画高水流量に応じた余裕を加えた高さ以上で、両岸の堤防の表法肩を結ぶ線を下回らないこと。起伏式ゲートの倒伏時の上端は、基礎部の高さ以下とします(河川管理施設等構造令第41条)。

ゲート下端計画高水位

現場でどう使うか

橋の桁下高にも、引上げ式ゲートの下端の高さの規定が準用される(同第64条)。

勘違いしやすいところ

地盤沈下のおそれがある地域では、予測される沈下も考えて高さを決める(同第42条)。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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