揚水機場・排水機場の構造(ようすいきじょう)とは|工事苑 | 残土バンク
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ようすいきじょう

【揚水機場・排水機場の構造】

河川・海岸河川を横断する施設

ポンプ室・吸水槽・吐出水槽などの調圧部は鉄筋コンクリート構造などとし、樋門のある排水機場には吐出水槽などの調圧部を設けて、その上端を横断する堤防の高さ以上とすること(河川管理施設等構造令第54条・第55条)。

ポンプ室吐出水槽

現場でどう使うか

土砂や竹木などを排除するため、沈砂池やスクリーンなどの流下物排除施設を設ける(同第56条)。

勘違いしやすいところ

機場の樋門と樋門以外の部分は、原則として構造上分離する(同第57条)。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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