水門・樋門の構造(カーテンウォール・内法幅)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 河川・海岸 › 河川を横断する施設

すいもんのこうぞう

【水門・樋門の構造(カーテンウォール・内法幅)】

河川・海岸河川を横断する施設

水門と樋門は鉄筋コンクリート構造などとし、ゲートは鋼構造などで確実に開閉し水密性をもつこと。水門のカーテンウォールの上端(ない場合はゲートの閉鎖時の上端)は、接続する堤防の高さを下回らないこと(河川管理施設等構造令第47条・第50条・第51条)。

堤防の高さ以上

現場でどう使うか

河川を横断して設ける2門以上のゲートの樋門は、内法幅を5m以上とする(同第49条)。

勘違いしやすいところ

水門は、管理用通路としての効用を兼ねる構造にする(同第52条)。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(河川を横断する施設)

河川・海岸の用語一覧(52語・46語目)