可動堰の可動部の径間長(かどうぜきのかどうぶのけいかんちょう)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 河川・海岸 › 河川を横断する施設

かどうぜきのかどうぶのけいかんちょう

【可動堰の可動部の径間長】

河川・海岸河川を横断する施設

隣り合う堰柱の中心線の間の距離。計画高水流量に応じて、500m³/s未満で15m、500〜2,000m³/s未満で20m、2,000〜4,000m³/s未満で30m、4,000m³/s以上で40m以上とします(河川管理施設等構造令第38条)。

径間長15〜40m以上

現場でどう使うか

可動部の全長が30m未満で計画高水流量500m³/s未満なら、12.5m以上にできる。

勘違いしやすいところ

可動堰の可動部以外の部分と固定堰は、原則として流下断面内に設けてはならない(同第37条)。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(河川を横断する施設)

河川・海岸の用語一覧(52語・42語目)