橋の桁下高・橋面の高さ(けたしただか)とは|工事苑 | 残土バンク
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けたしただか

【橋の桁下高・橋面の高さ】

河川・海岸河川を横断する施設

河川を渡る橋の桁下高は、可動堰の引上げ式ゲートの下端の高さの規定を準用し、計画高水位に余裕を加えた高さ以上で両岸の堤防の表法肩を結ぶ線を下回らないこと。橋面の高さは、横断する堤防の高さ以上とします(河川管理施設等構造令第64条)。

桁下高橋面は堤防の高さ以上

現場でどう使うか

背水区間や高潮区間でも、橋面は堤防の高さ以上にする。

勘違いしやすいところ

橋の下の河岸や堤防は、必要ならコンクリートなどで覆って保護する(同第65条)。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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