河道内の橋脚(かどうないのきょうきゃく)とは|工事苑 | 残土バンク
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かどうないのきょうきゃく

【河道内の橋脚】

河川・海岸河川を横断する施設

河道内の橋脚の水平断面は、できるだけ細長い楕円形などとし、長径の方向を洪水の流下方向と同じにすること。基礎部は、低水路と低水路の法肩から20m以内の高水敷では河床から深さ2m以上、その他の高水敷では表面から1m以上の部分に設けます(河川管理施設等構造令第62条)。

長径を洪水の流れの方向に

現場でどう使うか

洪水の流下方向が一定でない箇所などでは、円形の断面にできる。

勘違いしやすいところ

河床の変動が極めて小さいときなどは、基礎部をより浅い位置に設けられる。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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