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どしゃばき

【土砂吐き・舟通し(可動堰)】

河川・海岸河川を横断する施設

可動堰の可動部の一部で、土砂を流し出す効用や舟を通す効用を兼ねる部分。その部分の径間長は、通常の値より短くできます(河川管理施設等構造令第39条)。

土砂吐き平均の径間長は守る

現場でどう使うか

例として計画高水流量500m³/s未満なら、その部分は12.5m以上で、可動部の径間長の平均は15m以上とする。

勘違いしやすいところ

短くした分、可動部全体の平均の径間長は守らなければならない。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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