取水塔(しゅすいとう)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 河川・海岸 › 河川を横断する施設

しゅすいとう

【取水塔】

河川・海岸河川を横断する施設

流下断面内に設ける取水塔は、洪水の流下を妨げず、河岸や河川管理施設に支障を及ぼさず、接続する河床と高水敷の洗掘の防止に配慮した構造とし、鉄筋コンクリート構造などとします(河川管理施設等構造令第58条)。

河床下は不可

現場でどう使うか

護床工などの規定を準用する(同第59条)。

勘違いしやすいところ

河床下の部分に、直接取水する取水口を設けてはならない(治水上支障がない場合を除く)。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「河川工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(河川を横断する施設)

河川・海岸の用語一覧(52語・48語目)