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さよう
【作用(永続作用・変動作用・偶発作用)】
橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)作用と荷重
作用は、部材等に断面力や変形などの状態変化を生じさせる全ての働き。荷重は、作用を力に変換したものです。大きさがほぼ変わらず続く永続作用、絶えず変動する変動作用、起きる可能性はごく小さいが影響が甚大な偶発作用に分けます(道示Ⅰ共通編1.2)。
現場でどう使うか
死荷重・活荷重・衝撃・プレストレス力・土圧・風・地震の影響・衝突荷重など、21種類とその他を考える(同3.1)。
勘違いしやすいところ
地震の影響(EQ)は、変動作用支配状況と偶発作用支配状況の両方の組合せに出てくる(同3.3)。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
