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えるかじゅう

【L荷重】

橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)作用と荷重

主桁を設計するときに車道部分に載せる、2種類の等分布荷重p1・p2からなる荷重(道示Ⅰ共通編8.2)。

p1p2 主載荷(幅5.5m)1/2p1の載荷長 A:6m・B:10m

現場でどう使うか

橋の幅5.5mまではp1とp2(主載荷荷重)を、残りの部分にはそれぞれの1/2(従載荷荷重)を載せる。p1は1橋につき1組で、載荷長はA活荷重6m、B活荷重10m。

勘違いしやすいところ

支間長が特に短い主桁や床版橋は、T荷重とL荷重のうち不利なほうで設計する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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