荷重組合せ係数・荷重係数(かじゅうくみあわせけいすう)とは|工事苑 | 残土バンク
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かじゅうくみあわせけいすう

【荷重組合せ係数・荷重係数】

橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)作用と荷重

荷重組合せ係数(γp)は、異なる作用が同時にかかる状況に応じて作用の規模を補正する係数。荷重係数(γq)は、作用の特性値のばらつきに応じて作用の規模を補正する係数です(道示Ⅰ共通編3.3)。

γp × γq × 特性値γp:同時にかかる補正γq:ばらつきの補正衝撃の影響にはかけない

現場でどう使うか

永続・変動・偶発の各支配状況で決められた作用の組合せに、これらの係数をかけて考える。

勘違いしやすいところ

活荷重の衝撃の影響(I)には、荷重組合せ係数と荷重係数をかけなくてよい。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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