施工時荷重(せこうじかじゅう)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書) › 作用と荷重

せこうじかじゅう

【施工時荷重】

橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)作用と荷重

橋の施工時の安全性を確保するため、施工方法や施工途中の各段階の構造の条件を考えて、自重・施工に使う資機材・風・地震の影響などに対して設定する荷重(道示Ⅰ共通編3.1)。

張出し途中

現場でどう使うか

特性値は、施工期間などに応じて適切に設定する。

勘違いしやすいところ

施工の途中の構造条件は、完成した状態の設計にも適切に反映させる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(作用と荷重)

橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)の用語一覧(23語・23語目)