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きょうりょうだいちょう

【橋梁台帳・橋歴板】

橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)橋の性能と用語

橋梁台帳は、橋長・幅員・設計荷重・適用した道路橋示方書の年度・基礎の形式と根入れ長・地盤条件・構造図・竣工年月などを書いて保管する台帳。橋歴板は、橋名・竣工年月・活荷重・使用鋼材・事業主体・設計と施工の会社名などを書いて橋に付ける板です(道示Ⅰ共通編11.1・11.2)。

橋梁台帳橋歴板竣工・示方書・活荷重

現場でどう使うか

橋の完成後は、調査・計画・設計・施工の記録も維持管理に使えるよう残す(同11.3)。

勘違いしやすいところ

台帳にも橋歴板にも、適用した道路橋示方書の年度を書く。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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