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しょうげきのえいきょう

【衝撃の影響】

橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)作用と荷重

活荷重を載せるとき、動的な影響による応答の増幅分。活荷重にその分に相当する係数をかけて考えます(道示Ⅰ共通編8.3)。

活荷重 × 係数

現場でどう使うか

係数は、支間長・構造特性・死荷重と活荷重の比・交通特性・車両の軸重とその変動などを考えて定める。

勘違いしやすいところ

下部構造の設計に使う上部構造の反力には、原則として衝撃の影響を考えない。ただし支承部や鋼製橋脚などには考える。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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