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えーかつかじゅう
【A活荷重・B活荷重】
橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)作用と荷重
活荷重(自動車荷重のT荷重・L荷重、群集荷重、軌道の車両荷重)を、大型の自動車の交通の状況に応じて分けた区分(道示Ⅰ共通編8.2)。
現場でどう使うか
高速自動車国道・一般国道・都道府県道と、これらと基幹的な道路網をつくる市町村道の橋はB活荷重。その他の市町村道は、大型車の交通に応じてAかBを適用する。
勘違いしやすいところ
歩道等には、群集荷重として等分布荷重を載せる。床版・床組の設計では5.0kN/㎡。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
