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【設計状況(永続・変動・偶発作用支配状況)】

橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)橋の性能と用語

地形・地質・気象・自動車の通行の状況など、橋が置かれる外的環境を作用の組合せで代表させた状況(道示Ⅰ共通編1.2)。永続作用支配状況・変動作用支配状況・偶発作用支配状況の3種類を考えます(同2.1)。

永続作用支配変動作用支配偶発作用支配最も不利な作用の組合せを考える

現場でどう使うか

それぞれの状況で、橋にとって最も不利となる作用の組合せを考えるのが原則(同3.2)。

勘違いしやすいところ

施工時の設計状況は、施工条件を考えて別に適切に設定する(同3.2)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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