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じょうげぶせつぞくぶ

【上下部接続部】

橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)橋の性能と用語

上部構造に作用する全ての荷重などの影響を下部構造に伝え、上部構造の位置を所定の範囲にとどめるために、上部構造と下部構造の相対変位を制御する構造部分(道示Ⅰ共通編1.2)。

上下部接続部(支承部など)

現場でどう使うか

支承部などがこれにあたる。橋は、上部構造・下部構造・上下部接続部の3つに分けて耐荷性能を評価する(同2.3)。

勘違いしやすいところ

支承部が壊れても、橋脚・橋台がすぐに倒れたり支点反力を支えられなくなったりしない構造にする(同2.3)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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