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【橋の耐荷性能(耐荷性能1・2)】

橋の設計の考え方と荷重(道路橋示方書)橋の性能と用語

設計状況に対して、荷重を支える能力と構造安全性の観点から、橋の状態が想定する区分にあることを所要の信頼性で実現する性能(道示Ⅰ共通編1.2)。耐荷性能1と2があります(同2.3)。

A種の橋耐荷性能1B種の橋耐荷性能22は偶発作用の後の速やかな回復も

現場でどう使うか

A種の橋は耐荷性能1、B種の橋は耐荷性能2を標準とする。耐荷性能2は、偶発作用の直後に必要な荷重を支える能力を速やかに確保できることも求める。

勘違いしやすいところ

偶発作用を考えるときは、最大級の地震動が複数回生じる影響も考慮する(同2.3)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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