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みつもりをかつようしたよていかかく
【見積りを活用した予定価格】
品確法(公共工事の品質確保)理念と発注者の責務
予定価格が原因で入札者や落札者がいなかったときや、災害などで通常の積算が難しいときに、入札参加者から見積書を取るなどして適正な予定価格を定めること(品確法第7条第1項第3号)。
現場でどう使うか
不調・不落のあとに再度入札するときに使う。
勘違いしやすいところ
予定価格は、労務・資材の取引価格や保険料、工期などの実態を的確に反映した積算で定めるのが原則(同項第1号)。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
