設計図書の変更(施工条件の不一致)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 品確法(公共工事の品質確保) › 理念と発注者の責務

せっけいとしょのへんこう

【設計図書の変更(施工条件の不一致)】

品確法(公共工事の品質確保)理念と発注者の責務

設計図書に施工条件を適切に明示し、実際の現場と一致しないときや予期できない特別な状態が生じたときに、設計図書と請負代金・工期を適切に変更すること(品確法第7条第1項第12号)。

設計図書≠実際の現場代金・工期も変更

現場でどう使うか

工期が翌年度にわたるときは、繰越明許費の活用などの措置も講じる。

勘違いしやすいところ

変更の前提は、設計図書に施工条件が適切に明示されていること。発注者には明示の責務もある。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(理念と発注者の責務)

品確法(公共工事の品質確保)の用語一覧(14語・7語目)