基準点(きじゅんてん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きじゅんてん

基準点

位置(経緯度や座標)や高さ(標高)が正確に決められていて、ほかの測量の出発点として使う点。三角点・水準点・電子基準点や、公共測量でつくる1〜4級基準点などがあります。

三角点水準点電子基準点位置・高さが決まっている点ほかの測量の出発点

現場でどう使うか

工事の測量は、近くの基準点から始めて、現場の点(仮BMや多角点)の座標と高さを決めていく。

数字の目安

国土地理院の資料(2011年3月末時点)では、全国の基準点は約12万8千点。

勘違いしやすいところ

基準点の値(成果)は、地震などで動いた後に改定されることがある。古い成果表をそのまま使わず、最新の成果を確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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