電子基準点(でんしきじゅんてん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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でんしきじゅんてん

電子基準点

GNSS衛星の電波を24時間受信し続けている基準点。高さ5mほどのステンレスの柱の上にアンテナがあり、国土地理院が全国に設置しています。

約5m24時間受信全国約1,300か所

現場でどう使うか

観測データは GEONET の中央局に集められて公開され、公共測量の既知点にも使える(1〜3級基準点測量では、電子基準点だけを既知点にすることもできる)。

数字の目安

全国約1,300か所(国土地理院)。

勘違いしやすいところ

電子基準点のすぐ近くに金属の建物や高い木があると、受信に影響することがある。点の周りの環境も含めて基準点。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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