水準点(すいじゅんてん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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すいじゅんてん

水準点

高さ(標高)の基準になる点。国土地理院の一等・二等水準点が主な道路沿いに約2kmごとに置かれ、公共測量では1〜4級水準点などを設けます。地図では□の中に点の記号です。

水準点の標石地図記号高さ(標高)の基準

現場でどう使うか

工事の高さは、近くの水準点から水準測量で現場に運んできて決める(現場の仮BMをつくる)。

数字の目安

2011年3月末時点で 基準水準点86点・一等水準点14,682点・二等水準点3,471点(国土地理院の資料)。

勘違いしやすいところ

地盤沈下の多い地域では、水準点の標高も変わる。最新の成果(改定日)を確かめて使う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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