三角点(さんかくてん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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さんかくてん

三角点

経緯度(水平の位置)の基準になる点で、国土地理院が設置したもの。一等から四等まであり、山頂などに標石が埋められています。地図では△の中に点の記号で表します。

地図記号山頂などに標石一等〜四等

現場でどう使うか

基準点測量の既知点として使う。標石の場所や状態は「点の記」で確かめる。

数字の目安

2011年3月末時点で 一等975点・二等5,060点・三等32,326点・四等70,713点(国土地理院の資料)。

勘違いしやすいところ

三角点の標高は参考程度の精度のことが多い。正確な高さが要るなら水準点を使う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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