基準点測量(1〜4級)とは|現場用語集 | 残土バンク
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きじゅんてんそくりょう

基準点測量(1〜4級)

既知点をもとに、新しい基準点(新点)の位置と標高を決める測量。準則では、既知点の種類と点の間の距離などで、1級から4級に分けています。

区分既知点間新点間1級4,000m1,000m2級2,000m500m3級1,500m200m4級500m50m準則の標準(距離)

現場でどう使うか

1級が最も広い間隔・高い精度で、4級は工事現場の近くで細かく点を配るのに使う。

数字の目安

既知点間距離の標準:1級4,000m・2級2,000m・3級1,500m・4級500m。新点間距離:1級1,000m・2級500m・3級200m・4級50m。

勘違いしやすいところ

「1級基準点」は国土地理院の「一等三角点」とは別物。公共測量の区分(1〜4級)と、基本測量の等級(一〜四等)を混同しない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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