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工事苑 › 品確法(公共工事の品質確保) › 理念と発注者の責務
かんせいごのせこうじょうきょうのかくにん
【完成後の施工状況の確認・評価】
品確法(公共工事の品質確保)理念と発注者の責務
必要に応じて、完成から一定期間がたったあとに施工状況を確認・評価すること(品確法第7条第1項第15号)。
現場でどう使うか
施工状況と評価の資料は、データベースで保存し、他の発注者とも活用できるようにする(同条第2項)。
勘違いしやすいところ
完成時の検査で分からない品質は、使われてから初めて確かめられるという考え方に基づく(第3条第2項)。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
