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わーかびりてぃー

【ワーカビリティー(コンシステンシー)】

コンクリート工材料と配合

生コンの作業のしやすさ。運搬・打込み・締固め・仕上げがしやすく、材料が分離しにくい性質です。コンシステンシーは、生コンの軟らかさ(変形や流動のしやすさ)で、スランプで表します。

スランプ運搬・打込み・締固め・仕上げがしやすく、分離しにくい

現場でどう使うか

同じスランプでも、細骨材の量や混和剤でワーカビリティーは変わる。打込みに必要な最小のスランプにするのが基本。

勘違いしやすいところ

トラフィカビリティー(建設機械の走行性)と名前が似ているが別物。試験で入れ替えた記述が出る。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「砂防工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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