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もるたる

【モルタル】

コンクリート工材料と配合

セメント・細骨材(砂)・水を練り混ぜたもの。コンクリートから粗骨材(砂利)を除いたものにあたり、石やブロックの目地、すき間の充填、表面の補修、吹付けなどに使います。

セメントペーストセメント+水モルタル+砂(細骨材)コンクリート+砂利(粗骨材)

現場でどう使うか

砂防堰堤では、岩盤や水平打継目にモルタルを薄く敷いてからコンクリートを打つ(厚さは平均で岩盤2cm程度、水平打継目1.5cm程度)。豆板や欠けた所は、本体と同等以上のコンクリートかモルタルで補修する(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

セメントと水だけのものはセメントペーストで、モルタルとは別。塗りやすくするために現場で水を足すと、弱くなり、ひび割れやすくなる。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「砂防工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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