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すいわねつ
【水和熱】
コンクリート工材料と配合
セメントが水と反応して固まるとき(水和)に出る熱。断面の大きなコンクリートでは内部に熱がこもって温度が上がり、冷えて縮むときにひび割れ(温度ひび割れ)の原因になります。
現場でどう使うか
マスコンクリートでは、中庸熱・低熱ポルトランドセメントやフライアッシュなどで発熱を抑え、打込み温度を下げ、ブロックに分けて打つ。
勘違いしやすいところ
水和熱で温度が上がっている間は内部が膨張し、表面との差で圧縮ではなく引張りの応力が生じてひび割れる。
この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「砂防工」で図つきで読めます。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
