令和8年度 問題A(午前) No.41
専門土木トンネル選択問題
トンネルの山岳工法における覆工コンクリートに関する記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1.覆工コンクリートの打込みは,原則として,トンネル掘削後に地山の内空変位が収束する前に行う。
- 2.覆工コンクリートの締固めは,コンクリートのワーカビリティーが低下しないうちに,上層と下層が一体となるように行う。
- 3.覆工コンクリートの型枠の取外しは,打ち込んだコンクリートが自重等に耐えられる強度に達した後に行う。
- 4.覆工コンクリートの養生は,硬化に必要な温度及び湿度を保ち,有害な作用の影響を受けないよう適切な期間にわたり行う。
