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しりかふゅーむ

【シリカフューム】

コンクリート工材料と配合

金属シリコンなどをつくるときに出るガスから集めた、シリカ(SiO₂)を主な成分とするごく細かい球状の粉。ポゾランの一つで、コンクリートやモルタルの混和材として使います。規格はJIS A 6207(コンクリート用シリカフューム)です。

● シリカフュームすき間が詰まり、緻密で強くなる

現場でどう使うか

粒がセメントよりはるかに細かく、セメントの粒のすき間を埋めるので、緻密で強いコンクリートになる。日本では主に超高強度コンクリートに使われている。

勘違いしやすいところ

粉が非常に細かく、そのままでは練り混ぜで粘りが強くなる。高性能AE減水剤などと組み合わせて使う。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「砂防工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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