水中コンクリート(すいちゅうこんくりーと)とは|工事苑 | 残土バンク
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すいちゅうこんくりーと

【水中コンクリート】

コンクリート工特別な条件

水の中に打ち込むコンクリート。水と混ざらないように、トレミー管などで打込み中のコンクリートの中から打ち上げます。

流速 0.05m/s以下水中に落とさない

現場でどう使うか

静かな水の中に打つ。そうでなくても流速0.05m/s以下でなければ打たない(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

コンクリートを水中に落とさない。打込み面を水平に保ち、決めた高さまで連続して打つ。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「砂防工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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