令和6年度 問題A No.12(コンクリート)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和6年度 問題A No.12

土木一般コンクリート選択問題

コンクリート用骨材の試験方法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.骨材の粒形の良否は,粒形判定実積率試験によって判定することができる。
  2. 2.凍結融解の繰返しに対する骨材品質の適否は,ロサンゼルス試験機による粗骨材のすり減り試験によって判定する。
  3. 3.砂に含まれる有機不純物は,細骨材の有機不純物試験方法によって判定する。
  4. 4.骨材のアルカリシリカ反応性は,骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)によって判定することができる。
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正答:2

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和6年度 問題A:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

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