転石・玉石(てんせき)とは|現場用語集 | 残土バンク
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てんせき

転石・玉石

地中や地表にある、大きな石のかたまり。積算では直径7.5cm以上の岩塊・玉石を指し、それが多く混じった土を「転石混り土」と呼んで、ふつうの土と区別します。

7.5cm以上大きな石が混じる土=転石混り土

現場でどう使うか

掘削中に大きな石が続けて出てきたら報告する。掘り方や運び方、受入地の条件が変わり、費用にも関わる。

数字の目安

岩塊・玉石=7.5cm以上。転石混り土は、岩塊・玉石が30〜50%混じった土(土量変化率 L1.20・C1.00)。

勘違いしやすいところ

大きな石が混じった残土は、受入地で断られることがある。ふるい分けたり、石だけ別に処分したりする必要が出る。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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