掘削(くっさく)とは|現場用語集 | 残土バンク
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くっさく

掘削

地山を掘り取ること。道路や宅地をつくるために広く削るのも、構造物のために掘る(床掘)のも掘削ですが、現場では広く削るほうを「掘削」、構造物用を「床掘」と呼び分けることが多いです。

2m以上は作業主任者地山を掘り取る=掘削

現場でどう使うか

「今日は掘削」なら、バックホウで掘ってダンプに積み、残土として出す(または盛土に回す)一日。掘る前に、地下の埋設物(水道・ガス・電気)と、地山の状態を確かめます。

数字の目安

掘削面の高さが2m以上の地山の掘削では、「地山の掘削作業主任者」を選んで作業を直接指揮させる決まりがある。

勘違いしやすいところ

掘削の数量(図面)は地山の体積。運び出す量はほぐしに換算する。また、掘る前の埋設物の確認を飛ばすと、管を切って大事故になる。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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