岩(軟岩・中硬岩・硬岩)とは|現場用語集 | 残土バンク
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がん

岩(軟岩・中硬岩・硬岩)

土ではなく岩盤のこと。硬さで軟岩・中硬岩・硬岩などに分け、掘り方(リッパ、ブレーカ、発破)と手間が大きく変わります。

軟岩中硬岩硬岩硬い・掘りにくい(リッパ→ブレーカ→発破)

現場でどう使うか

「途中から岩が出た」は工事の大問題。掘る機械と日数が変わるので、すぐ上司に報告して確認してもらう。

数字の目安

土量変化率の目安:軟岩(Ⅰ)L1.30・C1.15、中硬岩 L1.60・C1.25、硬岩(Ⅰ)L1.65・C1.40。

勘違いしやすいところ

岩は締め固めても地山より大きいまま(C が1より大きい)。土の感覚で「締めれば減る」と考えると、盛土の量を読み違える。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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